
つくばエクスプレスの開業によって沿線開発や都市形成が進む中、いかにして各地域の特色を活かしながら賑わいを創出していくのかが課題でした。
開業から半年以上が経ち、夏で1年を迎えるつくばエクスプレスは、沿線の生活にどのような変化を与えたか、また今後のまちの発展のためにどのような役割を担っていけるのか、共に考える場となりました。
TX開業後初となる沿線サミットは、茨城県の玄関口として注目が集まる「守谷」に焦点をあて、茨城県内としても有数の観光スポットになっている「アサヒビール茨城工場」(守谷市)において開催されました。
基調講演では、つくばエクスプレスの開業によってどう変わったか、また駅を中心としたまちづくりが今後どのように広がっていくのか展望が語られ、その後のパネルディスカッションでは、沿線の個々の活動が緊密な交流によって新しい賑わいを創り出される、として活発な論議がなされました。
講演後に行われた懇親会では参加者の交流や親睦を深め、他では味わえない工場ならではの出来たて新鮮ビールが振る舞われて舌鼓を打ちました。
【プログラム】
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1.基調講演
「つくばエクスプレスと未来に広がるまちづくり」
講師:宮武茂典氏(首都圏新都市鉄道 経営企画部長) |
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2.パネルディスカッション
「沿線まちづくり活動交流」
コーディネーター:
斉藤博氏(建築家・都市プランナー)
パネラー:
田中英利氏(浅草花やしき 社長)
宮武茂典氏(首都圏新都市鉄道 経営企画部長)
井口百合香氏(NPOつくばアーバンガーデニング)
澤井和男氏(守谷すたいる 取締役)
久保田直好氏(JAつくば 営農部部長)
冨永照子氏(協同組合浅草おかみさん会 理事長) |
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