
第6回は、沿線サミットが初めて開催された縁の地「浅草」にスポットを当て開催致しました。
開催地である吉住・台東区長から台東区の取り組みなどをお話頂き、前開催地の流山市からは井崎市長、今回パネルディスカッションで参加となるつくばみらい市からは飯島市長がご参加頂き、各市の現況を交えてご挨拶を頂きました。
基調講演では、つくばエクスプレスの運営会社である首都圏新都市鉄道より、経営企画部長・原喜信氏が「開業3年!沿線と共に発展するつくばエクスプレス」と題した講演を行い、つくばエクスプレスの開業から現在までの歩み、取り組みやこれからの展望を分かりやすくお話し頂きました。
続いて行われたパネルディスカッションでは浅草をテーマに「観光と文化の街浅草は大きく転換を遂げる」と題して行われ、浅草の賑わいを今後どのように膨らませていくのか話し合われました。地域の特色をもって賑わいを創っていく内容は、他の沿線地域にも参考になるものとして参加者が熱心に聞き入っていました。
また、2011年に竣工となる新東京タワーによって墨田区と一体となって地域をどのように盛り上げていけばよいか、様々な取り組みを交えて議論され、観光客が浅草の街全体を回遊していくような流れを生み出していく必要性を感じました。
沿線サミットのもうひとつの目的である沿線産業交流では、茨城みなみJAから営農経済部長の谷口氏が参加し、新鮮で安全な農産物の強みを沿線全体にどのように情報発信していき、茨城だけでなくTX全体の特色に変えていくか議論されました。
最後はエンターテインメントの街「浅草」らしく、エンディングのダンスで幕を閉じました。
【プログラム】
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1.基調講演
「開業3年!沿線と共に発展するつくばエクスプレス」
講演者:原喜信 氏(首都圏新都市鉄道・経営企画部長) |
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2.パネルディスカッション
「観光と文化の街『浅草』は大きく転換を遂げる」
・浅草の魅力と賑わいのパワーを探る
・新東京タワーで浅草の観光はどう変わる
・TXで繋がる沿線の産業と自然豊かな農産物
コーディネーター:
渡邉康弘(ディーネクスト 代表)
パネラー:
原喜信氏(首都圏新都市鉄道 経営企画部長)
鈴木貴徳氏(台東区 文化観光部長)
田中英利氏(花やしき 社長)
高田和夫氏(新東京タワー 計画担当部長)
谷口和夫氏(JA茨城みなみ 営農経済部部長)
アドバイザー:
冨永照子氏(浅草おかみさん会 理事長) |
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